新築について

有限会社 川本住宅工房

0120-918-467

〒355-0813 埼玉県比企郡滑川町大字月輪217-1

営業時間 9:30〜18:00 /不定休

新築について

ツーバイフォー工法を使用

ツーバイフォー工法とは

木製の骨組み

新築に特化する埼玉の有限会社 川本住宅工房では、ツーバイフォー工法(枠組壁工法)による新築を主にお届けしています。
この工法は、六面体構造により、耐震性や耐火性、断熱性、そして気密性など、あらゆる面に優れた木造建築を実現します。
最新の情報では、アメリカ、カナダの木造の一戸建て住宅の約9割がツーバイフォー工法と言われ、世界各国で普及している工法です。

なぜ頑丈なのか

ツーバイフォー工法によって建てられた住宅がなぜ頑丈なのか。
それは1枚では簡単に折れる厚紙が、箱の形をした段ボール箱(6面体)になると、物を入れたり、上に積み重ねたり、さらに上や横から押しても容易にはへこまなくなる原理と似ています。
埼玉で安心・信頼できる新築をお求めなら当社にお任せください。

ツーバイフォー工法のメリット

災害などに強い

ヘルメットを持ちガッツポーズをとる作業着の男性

埼玉の当社が新築に提案するツーバイフォー工法のメリットとしてまず挙げられるのは、在来の工法よりも耐震性、耐風性が高いことです。また高機密、高断熱であることも挙げられます。これらは、面で構成されていることに起因し、さらには、耐火性能にも優れているため、火災保険の費用を抑えることも可能です。埼玉の当社は、新築ならツーバイフォー工法をおすすめします。

もうひとつのメリット

ツーバイフォー工法のもうひとつのメリットは、新築でも比較的工期が短いことです。
在来の工法では大工、職人による手作業の割合が多いために、工期が長期化してしまいがちですが、ツーバイフォー工法においては、システム化が進んでいることから、分業で作業を行うことができ、工期を短期化することが可能なのです。

断熱・調湿・防音性に優れたデコスドライ工法

デコスドライ工法をご存知でしょうか

自然の中に置かれたヘルメットと設計図

埼玉の皆様はデコスドライ工法をご存知でしょうか。
新築、リフォームにおいて、乾式吹き込み工法を用いて断熱、調湿、防音性に優れた住宅を実現する施工方法です。
デコスドライ工法は、水や接着剤を用いず、壁の内部に不織布を張ってセルロースナノファイバー断熱材「デコスファイバー」を吹き込むため、手の届きにくい隅々まで施工が可能なのです。

デコスファイバーとは

デコスファイバーは、原材料に新聞紙を多く用いた木質繊維系多機能断熱材です。
その繊維の一本一本の中に存在する小さな空気胞が、熱や音を遮断する役割を担っています。
また、木質繊維は、湿気を吸収・放出する特性があるため、室内の湿度を適度な状態に保つことができます。
埼玉で新築なら、デコスドライ工法をご検討ください。

デコスドライ工法の特長

さまざまな特長があります

木目調のリビングと片隅の和室

埼玉の当社が提案するデコスドライ工法には、高い断熱、調湿、防音性のみならず、さまざまな特長があります。
新聞紙をはじめ、ホウ酸、硼砂、ステアリン酸アルミニウムを原材料とする断熱材は、防火性に優れ、シックハウスの心配もいりません。
また結露が起こりにくく、アレルギーの原因となるカビやダニの発生を防ぐため、埼玉の皆様に健康的な空間をお届けできます。

埼玉で新築をご検討中なら

断熱材として用いるデコスファイバーは、一般的な断熱材に比べ、製造時のCO2排出量が非常に少なく、さらに輸送には鉄道貨物を活用するなど、とても環境に配慮してつくられています。
埼玉で新築をご検討中なら、長く快適に暮らすための家づくりとして、環境にも配慮し、耐久性にも優れるデコスドライ工法を取り入れてみませんか。

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作業着の上に置かれた家の模型

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